高校野球フォト(2)

2017秋・京都大会 京都翔英-西城陽  2017秋・大阪大会 大阪桐蔭-近大付  2017秋・大阪大会決勝 大阪桐蔭-履正社  2017秋・近畿大会 大阪桐蔭-京都翔英 
2017夏・第99回大会決勝 花咲徳栄-広陵  2017秋・大阪大会 大阪桐蔭-三島  2017秋・大阪大会 履正社-初芝立命館   2017秋・大阪大会 大阪桐蔭-大塚 
2017夏・第99回大会開会式  2017夏・第99回大会4日目  2017夏・第99回大会9日目  2017夏・第99回大会11日目 
2017夏・京都大会 龍谷大平安-鳥羽  2017夏・大阪大会 大阪桐蔭-同志社香里  2017夏・京都大会決勝 京都成章-平安  2017夏・大阪大会準決勝 大阪桐蔭-履正社 
2017春・京都大会 立命館-京都成章  2017春・京都大会 龍谷大平安-立命館  2017春・近畿大会 大阪桐蔭-智弁和歌山 2017夏・京都大会 京都両洋-西舞鶴 
2017春・第89回大会6日目 大阪桐蔭-宇部鴻城  2017春・第89回準々決勝 履正社-盛岡大付  2017春・第89回決勝 大阪桐蔭-履正社  2017春・大阪大会 大阪桐蔭-大阪偕星 
2016秋・京都大会 京都翔英-乙訓  2016秋・大阪大会 大阪桐蔭-初芝立命館  2017春・第89回大会開会式  2017春・第89回大会2日目 報徳-多治見 
2016夏・第98回大会12日目 秀岳館-常総学院  2016夏・第98回大会決勝 作新学院-北海  2016秋・大阪大会 履正社-市大阪  2016秋・京都大会 東山-福知山成美  
2016夏・第98回大会開会式  2016夏・第98回2日目 いなべ総合-鶴岡東   2016夏・第98回6日目 聖光-クラーク  2016・第98回9日目 日南学園-市和歌山  
2016夏・練習試合 大阪桐蔭-東海大相模  2016夏・京都大会 福知山成美-京都学園  2016夏・大阪大会 履正社-関大一  2016夏・大阪大会 関大北陽-大阪桐蔭 
2016春・第88回大会 大阪桐蔭-木更津総合  2016春・第88回決勝 智辯学園vs高松商  2016春・大阪大会 大阪桐蔭-関西創価  2016春・大阪大会 履正社-大阪桐蔭 
2015秋・近畿大会 桐蔭vs智辯  2015秋・近畿大会準決 大阪桐蔭-明石商  2016春・第88回大会開会式  2016春・第88回大会初日 智辯vs福井工大 
2015.09.04 U18W杯7日目  2015.09.05 U18W杯8日目  2015秋・大阪大会 大阪桐蔭-三島   2015秋・大阪大会 大阪桐蔭-大商大高 
2015夏・第97回決勝戦 東海大相模-仙台育英  2015・U18W高校vs大学壮行試合  2015・08.28 U18W杯初日  2015.09.01 U18W杯5日目 
2015夏・第97回5日目 鳥羽-岡山学芸館  2015夏・第97回7日目 遊学館-九州学院  2015夏・第97回12日目 早実-九国大付 2015夏・第97回準決勝仙台育英-早実
2015夏・大阪大会 PL学園-上宮太子  2015夏・第97回大会入場式  2015夏・第97回大会初日 鹿実-北海   2015夏・第97回大会3日目 敦賀-明徳
2015夏・大阪大会 市岡-金光大阪  2015夏・兵庫大会 須磨友が丘-洲本実 2015夏・大阪大会 大阪桐蔭-履正社 2015夏・京都大会 同志社-洛北


2017.10.31 秋季近畿大会・一回戦 (舞洲) 大阪桐蔭 12-0 京都翔英(7) 近大付 4-1 高田商

大阪桐蔭は初回2番RF青地のライト前、3番3B中川もライト前、根尾ショートエラーで先ず1点、
5番2B山田四球で満塁から6番1B井坂がライト前2点タイムリー。2回1番CF藤原右中間へソロ。
3回8番C小泉センター前、9番P柿木ライト前、1番へ返り藤原タイムリーライト前、中川四球、
根尾山田は連続押し出し四死球でこの回も3得点。5回根尾ライト越えソロ。7回は3四球と山田の犠飛と
7番LF宮崎のセンター前、柿木がレフト前へ2点タイムリーで一挙4点。
毎回安打で15安打12得点、柿木が京都翔英を2安打に完封し7回コールド勝ち。
 
近大付が高田商を後半6回に一挙に逆転、ベスト8へ進んだ。 


2017.10.14 秋季大会・決勝戦 (舞洲) 大阪桐蔭 9-2 履正社 近大付 7-5 興国(三位決定戦)
前半は柿木くんと清水くんが要所を抑えて1対1で推移したが、後半大阪桐蔭の打線が活発に機能し、
6回三連打、7回五連打、8回には根尾くんのスリーランが出て大量得点差で大阪桐蔭が優勝 !!
近大付の大石くんが三連投、後半に本領を発揮し近畿大会への出場権を得る


2017.10.11 秋季大阪大会・準決勝戦 (万博) 大阪桐蔭 8-1 近大付(7)
大阪桐蔭の国体出場が重なり過密スケジュールになった。
大阪桐蔭先発横川くん、5安打3四球6奪三振1失点の7回完投。
一方打線は、近大付の注目左腕大石くんを攻略、11安打の内
5本の二塁打などで7回コールド勝ち、履正社との決勝戦へ進んだ。
① 中川犠飛藤原生還  ② 根尾中前宮崎生還 ③ 山田犠飛根尾生還  ④ 中川右前藤原生還  ⑤ 小泉左前青地生還 
⑥ 小泉左前石川生還  ⑦ 藤原右前小泉生還  ⑧ 宮崎中前藤原生還   


2017.10.08 秋季京都大会準決勝戦 (わかさ) 乙訓 2-0 立命館宇治 京都翔英 8-1 西城陽(7)
3安打の乙訓が相手エラーに乗じて完封勝利。本大会初の決勝戦と近畿大会出場を決めた。 
浅井前監督の遺志を繋ぐ伊地知監督の熱血指導の許、京都翔英は実力通りの打力を発揮し圧勝。 


2017.10.03 秋季大阪大会五回戦 (万博記念球場) 大阪桐蔭 13-0(6) 大塚
開始1時間前に事務所に尋ねると予定通りと言うので、急いで万博記念球場へ。
 大阪桐蔭の先発は柿木、散発4安打無失点。打線は活発、藤原は2本の二塁打を含む
3安打、2番に起用された青地もホームランと2安打、6回には6連打で一挙6点追加。

 大阪高野連も遅まきながらシード制を採用しないとね、全員参加の運動会でも
 あるまいし、予選から有料試合(本日は無料)なのだから、早急に検討すべきでは・・・。

 「EXPO-CITY」の観覧車を見上げて帰途に就く、さすが東洋一 !! 


2017.09.30 秋季大阪大会四回戦 (豊中) 履正社 16-5 初芝立命館 豊中 8-4 上宮太子
大阪桐蔭に拮抗する実力校・履正社が出場、前半は初芝の健闘で劣勢に立ったが、
7回と9回に打者一巡四本のホームランなどでビッグイニングを作り逆転勝利。
 二試合目は、豊中が上宮太子に圧勝 !!


2017.09.23 秋季大阪大会三回戦 (豊中ローズ) 大阪桐蔭 10-0 三島(6)
 今夏思わぬアクシデントで掌中の勝利を逃がした大阪桐蔭チームが新スタートを切った。
 先発の横川くんが球威のある低目のストレートと変化球を交えて6回を零封、
新オーダーの打線は4番SS根尾くんの2ランなどで6回攻撃中10-0でコールド勝ち。  


2017.08.23 第99回選手権大会決勝戦 花咲徳栄 14-4 広陵
好ゲームを期待した多くの観客の願いは、大会史上初のHR6本を放っている広陵の
キャッチャー中村くんの打席に注目が集まったが、2二塁打を含む3安打でHRは今日は出なかった。 


2017.08.19 第99回選手権大会11日目 盛岡大付 12-7 済美 広陵 6-4 聖光学院 仙台育英 2-1 大阪桐蔭
今日はまさしく筋書きのないドラマが起きた。
その①5回表盛岡大付の小林くんが逆転満塁HR、その裏すかさず済美の吉岡くんも同点満塁HR、
この同イニング満塁弾の応酬は夏の大会史上初。センバツでは2度有るようだ。
その②9回裏1点ビハインドの仙台育英、ツーアウトからヒットと四球が続きランナー1.2塁、
そして27個目のアウトはイージーなショートゴロ、誰もが大阪桐蔭の二年生ピッチャー柿木くんの
シャットアウトを信じたが、送球を受けた一塁手がベースを跨いで捕球、踏み直す間に、
ヘッドスライディングしたラスト打者になるべき走者の手が一瞬早くベースタッチしツーアウト満塁。
これで完全に流れが変わり次打者にサヨナラヒットが出て桐蔭がまさかの敗退。


2017.08.17 第99回選手権大会9日目 広陵 6-1 秀岳館 大阪桐蔭 2-1 智辯和歌山
広陵が秀岳館の強力打線のお株を奪って11安打、9回3番C中村くんのスリーランで突き放し快勝。 
大阪桐蔭エース徳山くんが12本のヒットを許しながら1失点で凌ぎ、
相手バッテリーエラーで貴重な勝ち越し点を奪い近畿同士の対戦に辛勝 !! 


2017.08.11 第99回選手権大会4日目  広陵 10-6 中京大中京  秀岳館 6-4 横浜  智弁和歌山 9-6 興南  大阪桐蔭 8-1 米子松陰
さすがにこの炎天下での4試合は耐えられない。
中休みを取りながらの一日だった。
今日は 頭が空っぽで戦評は省略 !! 


2017.08.08 第99回選手権大会開会式
台風5号が近畿に上陸し強風雨の影響で、1日順延した第99回選手権大会が本日スタート !!
 9時からの開会式には全国49校の球児が順次行進、母校の応援に駆け付けて関係者、
そして大勢の高校野球ファンの熱気で場内は一段と湧き上がった。 


2017.07.29 大阪大会準決勝戦 (舞洲) 大冠 3-1 上宮 大阪桐蔭 8-4 履正社
~大阪大会準決勝戦~
 早朝からチケット売り場には類を見ない程の長く延びた行列。
 さすがに開門時間が1時間半も繰り上がる。
 第一試合 「大冠」がエース丸山くんが初戦から7戦連続で先発、上宮打線を1失点に押え、
 3対1の接戦を制して、19年前の「桜塚」以来公立校の決勝戦進出。
 第二試合は、今春全国センバツ大会決勝戦の再来、大阪桐蔭vs履正社。
 3回二死から藤原くんのタイムリーで先制した桐蔭、その裏履正が逆転、シーソーゲームも
 後半特に終盤に強い桐蔭打線が7回と最終回に爆発、8対4でゲームセット。


2017.07.25 京都大会決勝戦 (わかさ) 京都成章 12-6 龍谷大平安
1点先行された京都成章が2回裏一挙9得点、打つは打つは打者一巡15人の打者を
繰り出し11本の長短打、 しかも1イニングス2本のヒットを打ったのが3人も出るという
記録的な猛攻撃で一挙9得点、  京都成章が19年振り3回目の甲子園キップを獲得。


2017.07.24 大阪大会4回戦 (舞洲) 大阪桐蔭 5-0 同志社香里
四回戦の相手は同志社香里、先発柿木くんが7回を11奪三振(連続打者8人を含む )
 1安打1四球で無失点、8回から登板した根尾くんも2回を零封。
 3回裏3長短打と2四死球で4得点、福井くん坂之下くんがマルチ安打。 


2017.07.19 京都大会4回戦 (わかさ) 龍谷大平安 4-3 鳥羽
3点ビハインドの鳥羽7回の攻撃、1死三塁ゴロゴーでもセカンド正面、
三本間で惜しいランナーが挟殺されたが長短打で1点差に迫る。
8回1死三塁打の走者が2Bゴロで飛び出し三本間でタッチアウト、
相手よりも多くのヒット数を打ちながらタイムリー打が出なかった。
 


2017.07.10 京都大会1回戦(わかさ) 京都両洋 11-2 西舞鶴
先制したのは京都両洋、一死8番P朝日がセンターオーバーの三塁打、9番CF大森がスクイズを決める。
5回までこの僅少差で進んだが、6回両洋打線に先発一瀬が捕まった。先頭打者が敵失で出塁、
3番RF所がレフト越え二塁打から始まって5者連続長短打で一挙5得点、8.9回にも大量得点で2回戦へ。
 


2017.05.28 春季近畿大会一回戦 (舞洲) 彦根東 3-2 平安 大阪桐蔭 6-3 智辯和歌山
第一試合は 彦根東増居くんが平安打線を2安打2失点に押え完投勝利。
第二試合桐蔭が初回中川、山本、山田くんの三連打で2点を先制、続く2回にも藤原くんの
タイムリーでリード、エース徳山くんが4安打3失点で完投準決勝へ進んだ。  


2017.05.20 春季京都大会準決勝戦 (わかさ) 綾部 7-3 京都国際 龍谷大平安 9-2(7) 立命館 
① 綾部vs京都国際は、両校11安打だったが四死球12を絡めた綾部の勝利。
 ② 平安vs立命館は、平安の高井投手が相手打線を3安打に押え、12安打9得点7回終了コールド勝ち。
   


2017.05.14 春季京都大会準々決勝戦 (わかさ) 龍谷大平安 8-1(7) 京都共栄 立命館 6-5 京都成章
第一試合は平安が7回表終了でコールド勝ち。
第二試合は接戦、先制したのは立命館、京都成章が4回に5-3と逆転、
 後半同点に追い付いた立命館が9回ツーアウト満塁から虚を突いた
ホームスティールでサヨナラ勝ち。


2017.05.04 春季大阪大会5回戦 (舞洲S) 大阪桐蔭 11-1(5) 大阪偕星
選抜大会終了後、初めて高校球児のプレーを追いかける。 
センバツ優勝の大阪桐蔭は、新しい背番号を背負ったメンバーが
圧倒的な打力を発揮、5回サヨナラコールド勝ちでBest8へ !!


2017.04.01 第89回選抜大会決勝 大阪桐蔭 8-3 履正社
 雨天の為一日順延になった決勝戦は、史上初めての大阪勢同士・大阪桐蔭vs履正社。
 プレーボール直後、大阪桐蔭先頭打者藤原くんが先制HR、2回には坂之下くんが左HR、
 6回にも藤原くんが2本目の右HR、3点リードされた履正社は8回クリーンアップの3連打で
 同点に追い付いたが、9回表大阪桐蔭はPH西島くんの左2ランHRなどで大量5得点で8-3。
 9回裏は根尾くんが救援、1アウト1.2塁のピンチも6-4-3のDPで切り抜け熱戦を制した。
 大阪桐蔭は5年振り2度目のセンバツ優勝 おめでとう !!
 


2017.03.29 第89回選抜大会準々決勝 履正社 8-1 盛岡大付 報徳学園 8-3 福岡大大濠 秀岳館 9-2 健大高崎 大阪桐蔭 4-2 東海大福岡


2017.03.25 第89回選抜大会6日目 大阪桐蔭 11-0 宇部鴻城 履正社 1-0 呉 盛岡大付 5-1 智辯学園


2017.03.20 第89回選抜大会2日目 盛岡大付 10-9 高岡商 報徳学園 21-0 多治見
第1試合はシーソーゲーム、10回裏1点ビハインドの盛岡大付が逆転サヨナラ勝利。
第2試合
21回目出場の報徳学園が21安打21得点で、今大会限りで勇退する
永田監督が指揮を執っての
21勝目を飾る。因みにゲームセットは2時10分
21世紀枠での出場多治見の21失点は最多記録。 


2017.03.19 第89回選抜大会開会式


2016.10.16 大阪秋季大会・三位決定戦 (舞洲) 大阪桐蔭 12x-5 初芝立命館(8)
大阪桐蔭が19安打の猛攻で8回サヨナラコールド勝ち、近畿大会への出場が決定。 


2016.10.08 京都秋季大会・準決勝戦 (わかさ) 東山 4-1 龍谷大平安 京都翔英 3-2 乙訓
勢いのある東山が平安を圧倒した感じ、とにかく背番号13の控え選手がチームを引っ張っている。
府立乙訓が善戦したが惜しくも一歩及ばず。 


2016.10.01 京都秋季大会・準々決勝戦 (わかさ) 東山 5-1 福知山成美 龍谷大平安 6-0 洛南
成美が初回先頭打者本塁打で先制したが、3回東山が2ランで逆転、
後半はそのまま東山のペースで進み予想外の大差で準決勝へ。
終了後の東山エース金和くんが涙・・・ 
龍谷大平安の小寺くんが要所を抑えて完封。


2016.09.17 秋季大会・2回戦 (豊中ローズ) 履正社 14-1 市大阪 北野 4-3 大手前
新チームの履正社、相手投手にも拠るが3本のHRを含む猛打で6回コールド勝ち。
先発投手は10番、8回まで要所を抑えて最少失点で切り抜けた。 
大阪有数の進学校の対戦、両チームの投手の好投で前半は接戦。
眼鏡を掛けた北野の投手が印象的。 


2016.08.21 第98回大会・決勝戦 作新学院 7-1 北海
北海が2回1点を先制、4回作新学院が無死満塁のチャンス、1Bゴロがイレギュラーして捕球できずファールエリアへ。
ミットに接触したかしなかったか微妙な判定、一審はファール、球審はフェアー、ファーストまでの判定は球審のテリトリー、
結局エラーとなりここから三連打などで5得点、その後も作新が加点し、54年振り2度目の優勝 !! 


2016.08.18 第98回大会・12日目 ①秀岳館 5-1 常総学院 ②明徳義塾 3-0 鳴門


2016.08.15 第98回大会・9日目 ①日南学園 6-4 市和歌山 ②花咲徳栄 6-3 樟南 
第一試合・同点で迎えた6回表日南学園が打撃妨害と押し出し球などで勝ち越し接戦を勝ち抜いた。 
第二試合・花咲徳栄に6回3長短打と四死球などで逆転、9回樟南の反撃を押えて3回戦へ進む。


2016.08.12 第98回大会・6日目 聖光学院 5-3 クラーク国際 北海 2-1 松山聖陵
初出場・クラークが終盤までリードを保ち善戦したが、聖光学園が
8回3長短打と2四死球に敵失も出て一挙4得点で逆転勝ち。 
北海打線が松山誠陵のアドゥワくんの要所を締める好投に押さえられ、1対1で迎えた
最終回、二死1.3塁から1番小野くんがセンター前へサヨナラヒットを放ち3回戦へ。


2016.08.08 第98回大会・二日目 いなべ総合 5-3 鶴岡東
鶴岡東は2回連続二塁打とタイムリーで2点先取。
いなべ総合も3回に1点、5回には3安打を集中逆転、7回連打が出て追加点。
最終回3回からロングリリーフしていた投手が制球を乱したが三番手投手が後続を断ち逆転勝利を収めた。 


2016.08.07 第98回選手権大会・開会式
例年通り全国代表49校の入場行進を三塁側定位置からの撮影。
今年は各界の代表スピーチもテンポが良く好感が持てるセレモニーになった。 


2016.07.21 第98回大阪大会・3回戦 (舞洲) 大阪桐蔭 1-2 関大北陽
急遽変更された舞洲球場ではあるが好カードだけにファンの熱気はいささかも影響されない。
関大北陽の深い内外野の守備が嵌って桐蔭の強打を阻んだ結果、僅少差で逃げ切った。


2016.07.16 第98回大阪大会・1回戦 (舞洲) 履正社 18-1 関大一(5) 大体大浪商 7-0 藤井寺工科(7)
履正社が、スコアボード係員が思わず間違ってしまう程の打者一巡の
攻撃を繰り返す。先発した寺島は4回3安打9奪三振1失点。
二試合目・注目されている浪商先発西田も7回1安打11奪三振無失点。 


2016.07.14 第98回京都大会 (わかさ) 福知山成美 6-2 京都学園 峰山 5-0 海洋
同点で迎えた7.8回に集中打が出た福知山成美が一回戦を突破。
峰山は序盤中盤終盤に効率よく得点し、先発和田くんが2安打完封で3回戦へ。 


2016.07.03 練習試合 (舞洲スタジアム) 大阪桐蔭 6-5 東海大相模
今朝Kさんからこの試合の情報を貰い9時半頃舞洲へ到着。
桐蔭の先発は故障明けの高山、コントロール重視の投球で8回7安打7奪三振3失点。
相模のエース北村から5回中山のセンター越えタイムリー三塁打で同点、三井の犠打で逆転、
桐蔭6-3とリードした最終回、相模が桐蔭のリリーフ香川を打ち込んで1点差まで迫った。
因みに2試合目も大阪桐蔭・徳山が完投2失点で連勝したとか。 


2016.05.15 春季大阪大会決勝戦(舞洲) 履正社 6-1 大阪桐蔭
履正社が初回大阪桐蔭のタイムリーエラーによる先取点を得、その後も中押しダメ押しと加点。
もう一人の主戦投手山口くんが大阪桐蔭打線を5安打1失点で完投。 


2016.05.08 春季大阪大会準々決勝戦(舞洲) 大阪桐蔭 6-1 関西創価 関大北陽 3-0 東大阪大柏原
大阪桐蔭の新チーム・主戦投手は2年生右腕徳山くん要所を締めて完投。
 2番2B永廣くんにレフトオーバーのソロが出た。


2016.03.31 第88回センバツ大会決勝戦 智辯学園 2-1 高松商
智辯学園・初優勝 延長11回サヨナラ勝利 !!
坦々と進行した決勝戦も延長に入って緊迫した好ゲームになり、
智辯のエース村上くんがライト越えサヨナラ2塁打で決着が着いた。  


2016.03.26 第88回センバツ大会7日目 龍谷大平安2-0 八戸学院光星 明石商 3-0 東邦 木更津総合 4-1 大阪桐蔭
平安が1回3番西川のがタイムリー2塁打で先行、6回二塁打、バンド、犠飛で追加点を取り、
市岡が5安打完封でベスト8へ。
明石商が初回四球のランナーを4番がタイムリー2ベース、7回2番大西のタイムリー2ベースで加点、
8回も6番藤原がタイムリー2塁打で3点目。吉高が5安打完封。  
大阪桐蔭が1回3番3B吉澤がレフト越えソロHRで先制しかしその後は追加点を奪えず。
高山が3回に不運なヒットも有って4失点。早くも優勝候補が思わぬ敗退。


2016.03.20 第88回センバツ大会初日 智辯学園 4-0 福井工大福井 鹿児島実 6-2 常総学院
智辯学園の村上投手が10安打を浴びながら開幕試合を完封で飾る。 
鹿実が7番LF追立くんの大会1号HRを含む11安打の猛攻で逆転勝ち。


2016.03.20 第88回センバツ大会開会式
敦賀気比  札幌第一  八戸学院光星  青森山田  釜 石 
常総学院  桐生第一  花咲徳栄  木更津総合  関東一 
東海大甲府  東 邦  いなべ総合  福井工大福井  滋賀学園 
龍谷大平安  大阪桐蔭  長 田  明石商  智辯学園 
市和歌山   開 星 創志学園  南陽工  小豆島 
高松商  土 佐  明徳義塾  海 星  秀岳館 
日南学園  鹿児島実  レプリカ授与  小豆島・樋本C   


2015.10.31 秋季近畿大会準決勝戦 (皇子山) 滋賀学園 8-1 平安 大阪桐蔭 5-3 明石商
平安優位との予想が大外れ、平安の投手が死球を連発、
ヒット数よりも多い失点を重ねて7回裏サヨナラコールド負け。 
 
大阪桐蔭1回の攻撃、3安打2四球とFC、敵失も重なり打者一巡で5得点。
しかし再三のチャンスをものに出来ずこの5点止まり。6回に明石商の反撃に遭つたが辛うじて逃げ切った。 
 


2015.10.25 秋季近畿大会準々決勝戦 (皇子山) 大阪桐蔭 9-4 智辯学園 龍大平安 7-0 阪南大高
大阪桐蔭は順当にベスト4へ進んだ。3回裏古寺くんレフト前に始まる3連打と2四球で4得点、
さらにライトの落球もあって大きくリード。6回にも古寺くんがレフト前へ2点タイムリー。


2015.09.27 秋季大会五回戦 (舞洲)  大阪桐蔭 10-1 大商大高 大体大浪商 10-4 大阪偕星
大阪桐蔭はヒット数こそ少なかったが四球と敵失を絡めて今日もコールド勝ち。
3番3B吉澤くんにレフト越えソロHRが出た。先発岩本(悠)くんは2安打2四死球10奪三振。


2015.09.26 秋季大会四回戦 (豊中ローズ) 大阪桐蔭 10-0 三島   香里丘 5-4 堺西
大阪桐蔭の新チームを初めて見る、スタメンは以下の通り、4番まで右バッターが続き左は3人。
2番2B永廣くんが4の4、新4番1B古寺くんは3の1。HRは出なかったが14本の長短打で5回コールド勝ち。
1年生投手香川くんが先発、2安打1死球1奪三振で無失点。
第二試合は府立校対決、堺西が一度は逆転したが及ばず香里丘が辛勝。 


2015.09.05 U18W杯スーパーラウンド3戦目 (甲子園) 日本 9-0 キューバ
小笠原(東海大相模)、高橋純(県岐阜商)、成田(秋田商)、高橋樹(花巻東)、
森下(大分商)の五投手のリレーでキューバを寄せ付けず完勝した。
クロスプレーがほとんど無くカメラは空振り、プレーボール前の監督コーチ選手の紹介のシーン。


2015.09.04 U18W杯スーパーラウンド2戦目 (甲子園) 日本 12-0 韓国 アメリカ 6-5 キューバ
 1stラウンド5戦全勝、スーパーラウンド2戦目の今日も韓国にコールド勝ちで7連勝。
投打ともに噛み合い快進撃が続く。尚第1試合はアメリカがキューバに逆転勝ち。


2015.09.01 U18W杯1stラウンド5戦目 (豊中ローズ) オーストラリア 10-0 チェコ
各国チームの関係者と梅田から乗り合わせたが、各チーム5戦目となると観客も少ない。
オーストラリアが8回10-0でコールド勝ち。 


2015.08.28 U18W杯1stラウンド初戦 (豊中ローズ) キューバ 4-1 イタリア アメリカ 11-1 チェコ
このように国際大会を撮るのは初めてだ。スタンドも空いていたお蔭でポイントを随意に移動出来た。
第一印象、各国の選手の表情は思いのほか冷静、スタンドからの声援が目立つ。

外国人特有のリアクションの大きさ !! キューバ、アメリカは順当勝ち。  


2015.08.26 U18W杯壮行試合 (甲子園) 大学選抜 9-2 高校選抜 
田中(創価大)と小笠原(東海大相模) の先発。
吉田(青学)の2HRを含む13安打で大学選抜が圧勝した。
150k台のストレートを連投する田中から清宮(早実)が中前へタイムリー打。
高校選抜チームは28日開幕のワールドカップ大会へ出場する。


2015.08.20 第97回選手権大会決勝戦 東海大相模 10-6 仙台育英
3点リードされた仙台育英が6回二死満塁から1番3B佐藤くんがセンターオーバーの走者一掃
スリーベースで同点に追い付く。思わずスタンド一帯から「育英」コールが湧き上がる。
しかし仙台育英の佐藤世那投手には残り3回を投げる体力は残っていなかった。
東海大相模が45年振り2度目の優勝で今大会は終幕。 


2015.08.19 第97回選手権大会準決勝 仙台育英 7-0 早稲田実業 東海大相模 10-3 関東一高
ベスト4の好ゲームを期待していたが、連戦での疲れも有ったのだろう2試合ともワンサイドになった。 


2015.08.17 第97回選手権大会準々決勝 早稲田実業 8-1 九国大付 仙台育英 6-3 秋田商
東北・関東・九州の8チームによる対戦になった。途中小雨が降る中接戦が続く。
注目の早実一年生清宮くんが弾丸ライナーのライトへの2ランでスタンドが湧いた。 


2015.08.12 第97回選手権大会7日目 遊学館 5-3 九州学院 作新学院 10-6 上田西
人気校の出場が無い今日はゆっくりとできるかなと思っていたが予想は大外れ、
始発駅から車内は満席、現地周辺は大勢の人の行列、年々観客が増えていると言うのもうなずける。 
 


2015.08.10 第97回選手権大会5日目 健大高崎 10-4 寒川 鳥羽 7-1 岡山学芸館
豊中で行われた第1回大会で優勝した鳥羽高(当時京都二中)が第100回目大会の初戦を突破。 


2015.08.08 第97回選手権大会3日目 早稲田実 6-0 今治西 敦賀気比 4-3 明徳義塾
今大会は前半は隔日スケジュールに徹する。異常な盛り上がりで甲子園は満席状態が続く。


2015.08.06 第97回選手権大会初日 鹿児島実 18-4 北海
現ソフトバンク・ホークス球団会長・王貞治氏の始球式でプレーボール。
鹿児島実打線が終始活発で19本のヒットで大量得点差で快勝し1回戦を突破した。
特に5回は8本の長短打に3四球を得て10得点のビッグイニングを作る。
尚強烈な暑さで集中力を欠き一試合も満足には撮れず早々に退散した。 


2015.08.06 第97回選手権大会入場式
今年は第1回大会出場10校のキャプテンが「高校野球100年」のペナントを掲げて先頭を切る。
続いて北から代表49校が次々と入場、前年優勝の大阪桐蔭の福田キャプテンが優勝旗を返還、
第1回大会優勝の京都二中・現鳥羽高校の梅谷キャプテンが選手宣誓。
 


2015.07.24 大阪大会4回戦 (舞洲) PL学園 7-0 上宮太子
初回に1点先取したPL学園が、6回3番RF辻くんのレフトオーバースリーランを含む4安打に3四球を
絡めて一挙6得点、7回コールド勝ち。名門PLはの健在 !! 


2015.07.21 京都大会4回戦 (わかさ) 同志社 10-0 洛北 立命館宇治 7-0 京都両洋
同志社のエース井上くんは洛北打線をヒット4本奪三振10個、また四番を打つ中軸打者でもあり2打数2安打の活躍。
洛北の二投手にヒット16本、切れ目のない打線で連打が多かった。
特に4回先頭打者のセンター前Hから送りバンド、ライト前、四球、右中間二塁打、レフト前、
三塁内野安打と続き打者一巡の猛攻が続いた。
立命館宇治は打線が活発、3番、4番、5番のクリーンアップは特に目立つ。
この試合も投手力の差がそのまま出てしまった。


2015.07.18 大阪大会2回戦 (舞洲) 大阪桐蔭 5-1 履正社
強力校がお互い初戦で当るという皮肉な組み合わせの観戦に多くの観客が詰めかけた。
立錐の余地がないスタンド内では移動もままならず。今朝の新聞には13,000人の入場者とか。
履正社が2回大阪桐蔭の田中からヒットと犠打、すかさずP8番寺島のタイムリーで先制。
その直後大阪桐蔭一死から9番P田中センター前、1番3B中山 レフト前、二死後 3番RF藤井の
セカンドゴロを履正社が一塁ランナーも還る痛恨のエラーが出て桐蔭が逆転。
田中はほとんどの回に得点圏にランナーを背負ったが得点を許さず。
7回6番LF濱田二塁打、7番SS福田バンド、田中がスクイズバンド成功させ3点目、
最終回には福田センター前、8番CF青柳四球、田中がレフト線のタイムリー二塁打で 5点目。
二時間余の熱い好ゲームもあっと言う間に終了した。大阪桐蔭が今後も勝ち進み甲子園での連覇を目指す !!
尚大阪高野連は来シーズンからのシード制を早速検討するらしい。

2015.07.15 兵庫大会2回戦 (尼崎ベイコム) 県尼崎工 3-1 神戸第一 須磨友が丘 7-6 洲本実  
スタンド最前列とネットとの間隔が広く、又ネットの腰板が高いから携帯椅子では間に合わない。
この暑さに加えて常に立ったままの撮影になるから疲れた。 

2015.07.13 大阪大会1回戦 (豊中ローズ) 金光大阪 5-4 市岡
ほぼ勝利を掌中に収めたかに見えた市岡が9回二死からの逆転負け。
両チーム立ち上がりに得点し、3回金光が同点に追い付いた後は両軍とも決定打が出ず終盤を迎えた。 
8回裏市岡が押出し四球とタイムリーで決定的な2得点、ところが9回金光が一死1.2塁で4番金馬くんがヒット、
2塁ランナーが一度は3塁を蹴ってホームに向かったが、コーチャーのストップ指示で3本間に挟まれたが
キャッチャーのタッチが一瞬遅れてセーフ。しかしその際3塁コーチャーとランナーが接触しアウトとなる。
二死1.2塁で再開、市岡は勝利まであと1アウト。ところが5番Cの上岡くんがレフトへ逆転スリーラン。
その裏市岡は連続四球で無死1.2塁、次打者のバンドが捕飛となって流れを掴めなかった。